コロナ治験薬remdesivir、4月末に結果公表
対象を7600例に拡大、日本でも実施
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療薬候補として注目され、日本でも4月14日に臨床試験がスタートした抗ウイルス薬remdesivir(未承認薬)の試験結果の一部がまもなく公表される見通しだ。世界15カ国が参加する国際臨床試験であり、日本では横浜市立市民病院など3施設の協力を得て、90例の症例登録を目指している。世界中でのCOVID-19患者数の増加に伴い、全世界での組み入れ症例数は当初の計画から7600例に拡大したことも明らかになった。2件の試験が進められており、うち1件は4月下旬にもデータが公表される予定だが、日本国内の症例のデータ解析結果の発表時期は未定という。
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