難治うつ病、新規治療に明るい兆し
うつ病治療の主体は抗うつ薬だが、患者の半数近くが効果を示さないと報告されている。薬物以外の新たな治療法の開発が求められる中、広島大学脳・こころ・感性科学研究センター特任教授の山脇成人氏らは、抗うつ薬が無効のうつ病患者を対象に、患者自身が左前頭葉の脳活動を制御する「ニューロフィードバック訓練」を実施。その結果、うつ病の症状が改善することを世界で初めて確認したと、J Affect Disord(2020年4月15日オンライン版)に発表した。
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