新型コロナ入院患者の特徴は―米国
NY州における入院5,700例の検討
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染者が全米で最多となっているニューヨーク州。感染拡大防止のため経済活動を停止中で、再開には慎重な構えだという。米・Feinstein Institutes for Medical ResearchのSafiya Richardson氏らは、そんなニューヨーク州における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)入院患者の臨床的特徴と転帰を調査。その結果、中国からの報告と同様、高齢、男性、高血圧や糖尿病などの併存疾患を持つといった特徴が挙げられると、JAMA(2020年4月22日オンライン版)に発表した(関連記事「新型コロナ、慢性疾患の50歳以上男性で注意」)。
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