新型コロナ、トシリズマブの第Ⅲ相試験開始
70施設で330例の登録目指す
呼吸不全を伴う新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者を対象に、インターロイキン(IL)-6阻害薬のトシリズマブの有用性を検討する国際共同第Ⅲ相試験の実施が決まった。同薬による肺炎死亡率の低下、人工呼吸器の必要性の減少などをプラセボとの比較で評価する。
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