下水疫学調査で新型コロナの流行状況把握を
北大・下水中のSARS-CoV-2に関する総説論文発表
北海道大学大学院工学研究院の北島正章氏、山梨大学大学院総合研究部教授の原本英司氏らの国際共同研究グループは、下水中に存在する新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の実態に関する知見を体系的に整理した総説論文を発表した。北島氏らは「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行状況を把握する上で、下水疫学調査は有用な手法となりうる」と述べている。詳細はSci Total Environ(2020年4月30日オンライン版)に報告された。
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