14年ぶりに狂犬病の輸入症例発生
厚生労働省は5月22日、愛知県豊橋市および静岡市から「フィリピンから来日した人が現地で狂犬病ウイルスに感染し国内で発症したと推定される」との報告があったことを発表した。この感染者は静岡市内在住で現在は豊橋市内の医療機関に入院中だという。国内では2006年以来の輸入症例となる。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









