高齢者の高血圧、減薬で悪化せず
さまざまな慢性疾患を抱える高齢者のポリファーマシー(多剤併用)が問題となる中、複数の降圧薬を使用している80歳以上の高齢者において、減薬しても血圧コントロールの悪化は見られなかったとするランダム化比較試験(RCT)の結果が明らかになった。英・University of OxfordのJames P. Sheppard氏らがJAMA(2020; 323: 2039-2051)に報告した。
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