気象で新型コロナ拡大地域を予測できるか
世界50都市におけるコホート研究
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染拡大により、世界中が危機にさらされている。感染の拡大に影響を及ぼしうる気象条件はあるのか。米国・University of Maryland School of MedicineのMohammad M. Sajadi氏らは、世界50都市の気象データを用いたコホート研究を実施。その結果、SARS-CoV-2感染が拡大した都市は特定の緯度、気温、湿度のエリアに分布していることが明らかになったと、JAMA Netw Open(2020; 3: e2011834)に発表した。
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