魚エキスで糖尿病網膜症を治療
マウスでの実験
糖尿病網膜症や加齢黄斑変性などの病的血管新生を特徴とする眼疾患は,わが国の失明原因の多くを占め、近年は増加傾向にある。慶應義塾大学眼科学教室教授の坪田一男氏らは、魚類から抽出した水溶性エキスが、糖尿病網膜症モデルマウスにおいて網膜の病的血管新生を有意に抑制したことをNutrients(2020年4月10日オンライン版)に発表した。
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