復職時には運動耐容能を注視
心リハを受けた就労経験者で検討
心疾患発症後の復職に関して、産業医は患者の運動耐容能などを評価した上で就業の可否を判断する必要があり、その条件を示すことは重要である。産業医科大学病院リハビリテーション部心臓リハ室主任の久原聡志氏は、入院前に就労しており、同院で急性期心臓リハビリテーション(心リハ)を受けた心疾患患者に対する検討から、入院前における仕事の作業強度と運動耐容能に乖離がある場合、メンタルヘルスの不調を招くリスクが高いことを、第93回日本産業衛生学会(6月12~28日、ウェブ開催)で報告した。
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