大腸内視鏡検査、高齢者で合併症リスク高い
近年、大腸がん検診の開始年齢をめぐって議論が続いているが、中でも75歳以上の高齢者における大腸がん検診のベネフィット・リスクについてはさまざまな意見がある。こうした中、カナダ・University of TorontoのNatalia Causada-Calo氏らは、大腸内視鏡検査後30日以内の合併症リスクは50~74歳の人に比べて75歳以上では2.3倍であったとする後ろ向きコホート研究の結果をJAMA Netw Open(2020; 3: e208958)に発表した。
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