運動麻痺が軽症でも歩行が遅くなる原因は?
畿央大・脳卒中患者のクラスター分析
脳卒中患者の歩行速度は日常生活能力や生活範囲を担保する重要な要因であり、一般的に下肢運動麻痺の重症度に強く影響される。しかし臨床上、運動麻痺が軽症であっても歩行速度が遅い症例も見られ、その理由は不明であった。畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターの水田直道氏らは、脳卒中患者を対象にした検討から、運動麻痺が軽症かつ歩行速度が遅い症例の特徴をSci Rep(2020年7月16日オンライン版)に報告した。
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