デキサメタゾンがCOVID-19重症例に有効
英・University of Oxfordの主導により、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の各種治療法を検討している非盲検ランダム化比較試験RECOVERY(Randomised Evaluation of COVID-19 Therapy)について、低用量デキサメタゾン投与(ステロイド療法)アームの予備的結果がN Engl J Med(2020年7月17日オンライン版)に発表された。デキサメタゾンは呼吸補助が必要なCOVID-19重症例の28日死亡率を標準的治療に比べて有意に低下させた。(関連記事「コロナ治療にデキサメタゾンを追加、厚労省」)
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