抗リン脂質抗体症候群の予後不良群を特定
抗リン脂質抗体症候群 (APS)は、抗カルジオリピン抗体やループスアンチコアグラントなどの抗リン脂質抗体(aPL)を有し、動・静脈血栓症、血小板減少症、習慣流産・胎児死亡といった特徴的な臨床症状を呈する全身性の自己免疫疾患である。北海道大学免疫・代謝内科学教室の尾形裕介氏は、第42回日本血栓止血学会(7月1日~31日、ウェブ開催)で、APS患者における予後不良群の特徴を明らかにした。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









