糖尿病の予後改善にLDL-C重視を
2型糖尿病患者の治療では、HbA1c値を指標とした血糖コントロールが主たる目標に掲げられるが、心血管イベントや死亡のリスクを低減するにはそれだけでは十分でない。順天堂東京江東高齢者医療センターの宮内克己氏は第84回日本循環器学会(7月27日~8月2日、ウェブ開催)で、2型糖尿病患者の予後改善には血糖コントロールに加えLDLコレステロール(LDL-C)や血圧の管理も鍵を握ると解説した。
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