医療者のコロナ抗体保有は13%
米・大規模コホート研究
抗体検査は感染症への罹患歴を示す重要な指標である。米・Northwell HealthのJoseph Moscola氏らは、米・ニューヨーク市の医療機関で働く医療従事者を対象に、大規模コホート研究を実施。その結果、医療従事者における新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)抗体保有率は13.7%と、一般住民での検討と同等で、①自己評価によるSARS-CoV-2への高い曝露レベル②過去のPCR検査の陽性判定―の2因子がSARS-CoV-2の抗体保有と強く関連することが示されたと、JAMA(2020年8月6日オンライン版)に発表した。
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