COVID-19治療薬の開発状況は?
国立感染症研究所所長の脇田隆字氏は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療薬候補として既存薬のスクリーニングを行った結果、抗HIV薬のネルフィナビルと白血球減少症治療薬のセファランチンを同定。第94回日本感染症学会(8月19~21日)で、詳細について報告した。両薬以外にも、抗マラリア薬のメフロキンを見いだしており、さらなるスクリーニングによって有望な化合物を54種まで絞り込んでいるとした。
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