時間外労働の削減だけでは労働環境は向上しない
聖路加国際病院医師アンケート
聖路加国際病院(東京都)では、労働基準監督署(労基署)から是正勧告を受けて、時間外労働の削減に取り組んだ結果、労働時間が大幅に減少した。しかし、労働時間の単純な削減だけでは、労働環境におけるポジティブな変化につながりにくいことが分かったという。同院消化器・一般外科の藤川葵氏は、同院の医師らに行ったアンケート結果から明らかとなった医師の労働環境向上におけるポイントを第120回日本外科学会(8月13~15日、ウェブ開催)で報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録










