紫外線照射装置で新型コロナの不活化を確認
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染拡大を防止する手段の1つとして、紫外線(UV)による殺菌が有効と考えられているが、その効果に関する検討はいまだ不十分である。藤田医科大学医学部ウイルス・寄生虫学教授の村田貴之氏らはフジデノロ株式会社との共同研究により、国内の研究機関として初めてUVC紫外線照射装置の光源によるSARS-CoV-2の不活性化を確認したと発表した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録













