脂肪肝はCOVID-19の重症化因子
「大阪多施設研究」第一報
大阪市立大学大学院肝胆膵病態内科学病院教授の田守昭博氏は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の第一波における患者の肝障害の実態調査(大阪多施設研究)の結果を第一報として第56回日本肝臓学会(8月28〜29日、ウェブ併催)で報告。「BMI 25以上のCOVID-19患者で肝機能障害の発症頻度が高く、脂肪肝はCOVID-19の重症化因子であった」と述べた。
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