未治療の悪性胸膜中皮腫に対するイピニボ療法を米承認
ブリストル マイヤーズ スクイブ社は10月2日、ニボルマブ(360mg を3週間間隔で点滴静注)とイピリムマブ(1mg/kg を6週間間隔で点滴静注)の併用療法が、切除不能な悪性胸膜中皮腫(MPM)の成人患者のファーストライン治療薬として、米国食品医薬品局(FDA)の承認を取得したことを発表した。今回の承認は、第Ⅲ相CheckMate-743試験であらかじめ計画されていた中間解析の結果に基づいたもの。
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









