呼吸数の測定は2分以上で正確性高まる
呼吸器障害の評価において、30秒間の呼吸数を基準とすることが多い。しかし、英・University of EdinburghのGordon B. Drummond氏らが急性疾患で入院した患者25例を対象に検討した結果、30秒間の測定では評価に不適当で、測定時間を2分間にすると正確性が高まることを報告した(ERJ Open Research 2020; 6: 00023-2020)。新型コロナウイルス感染症のリスク評価も測定時間を見直す必要がありそうだ。
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