グラセプターとプログラフの取り違えに注意
血中濃度が変動した事例を報告
処方や調剤時の確認不足により、免疫抑制薬の徐放製剤グラセプター カプセル(一般名:タクロリムス)を誤って同一成分の徐放製剤ではない普通製剤のプログラフ カプセルに変更して処方された事例が複数報告されているとして、両製剤の販売元のアステラス製薬が10月6日、同社の公式サイト上で医療従事者に対し注意喚起を行った。意図しない切り替えにより、タクロリムスの血中濃度が変動した事例が見られたことから、販売名、効能・効果、用法、薬歴などを確認してから処方または調剤し、取り違えを防止するよう求めている。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









