進行前立腺がんの新規治療薬を開発
SUCLA2遺伝子欠失が標的
進行前立腺がんの標準治療はホルモン療法だが、去勢抵抗性の獲得により治療効果が減弱するため新たな機序の治療薬が求められる。金沢大学がん進展制御研究所の河野晋氏らは、腫瘍の代謝と関連するSUCLA2遺伝子を標的とした治療薬の開発に成功したことをOncogene(2020; 39: 5690-5707)で報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









