「側弯症の疑い」が8割、毎年増加
小~高校生への受診勧告理由
緑生会あらい整形外科(千葉県)院長の新井貞男氏らは、日本臨床整形外科学会(JCOA)が小・中・高校生を対象にした昨年度(2019年度)運動器検診受診後に行ったアンケートの結果を第33回同学会(9月16日~10月23日、ウェブ開催)で報告。「受診勧告理由として『側弯症の疑い』によるものが8割を占め、毎年増加傾向にある」と述べた。
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