腫瘍由来IL-34ががん免疫療法の効果を抑制
IL-34を標的とした新規治療法開発に期待
北海道大学遺伝子病制御研究所教授の清野研一郎氏らは、がん細胞が産生するインターロイキン(IL)-34が抗PD-1抗体をはじめとした免疫チェックポイント阻害療法(Immune checkpoint blockade;ICB)への抵抗性獲得に寄与することを発見したと、iScience(2020年9月19日オンライン版)に報告した。
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