SGLT2阻害薬は貧血に有効か
多施設共同ランダム化比較試験の事後解析
糖尿病性腎臓病(DKD)患者において貧血は発生頻度が高い合併症の1つであり、腎不全や心血管疾患の危険因子とされている。金沢大学病院検査部の大島恵氏らは、多施設共同ランダム化比較試験CREDENCEを事後解析。その結果、SGLT2阻害薬カナグリフロジンがDKD患者に生じる貧血の発症および進行の抑制に関与することが示されたと、Lancet Diabetes Endocrinol(2020; 8: 903-914)に発表した。
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