未治療中皮腫へのニボルマブ3剤併用で高効果
医師主導国内第Ⅱ相試験JME-001
悪性胸膜中皮腫は予後不良な希少がんであるが、近年、抗PD-1抗体ニボルマブを用いた臨床試験が幾つか行われている。国立病院機構四国がんセンター呼吸器内科・臨床研究センター長の上月稔幸氏は、未治療の切除不能悪性胸膜中皮腫患者を対象にシスプラチン(CDDP)、ペメトレキセド(PEM)、ニボルマブの3剤併用の有効性と安全性を検証した医師主導第Ⅱ相試験JME-001において良好な治療成績が示されたことを、第61回日本肺癌学会(11月12〜14日、ウェブ併催)で報告した。
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