ペムブロ+ChemoがPD-L1陽性未治療TNBCで米承認
第Ⅲ相KEYNOTE-355の結果に基づく
MSDは11月27日までに、抗PD-1抗体ペムブロリズマブと化学療法の併用療法について、切除不能の局所再発または転移性トリプルネガティブ乳がん(TNBC)で、かつ米食品医薬品局(FDA)により承認された診断薬を用いてPD-L1の発現が陽性〔Combined Positive Score(CPS)≧10〕と診断された患者を適応に、米FDAが承認したことを発表した。
同承認は、切除不能局所再発性または転移性のTNBC患者を対象に、一次治療におけるペムブロリズマブと化学療法の併用療法を化学療法単独との比較により検討し第Ⅲ相試験KEYNOTE-355の結果に基づく(関連記事「ペムブロ+ChemoがPD-L1陽性未治療TNBCで奏効」)。
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