ぶどう膜炎に新たな治療選択肢が浮上
関節リウマチ(RA)においては、メトトレキサートを含む従来型合成抗リウマチ薬や生物学的製剤に対して治療抵抗性を示す症例が少なくないが、ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬の登場により、多くの症例において良好な治療成績が得られている。山形大学眼科学教室の金子優氏は第74回日本臨床眼科学会(11月5~25日、ウェブ開催)で、難治性の脊椎関節炎と関節リウマチの併発に両眼汎ぶどう膜炎を合併した症例においてJAK阻害薬のバリシチニブが有効だったケースを紹介。「保険適用の治療薬が限られているぶどう膜炎に対する新たな治療選択肢の1つになりうる」と報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









