新型コロナ"疑い例の特徴"をあぶり出す
英・救急部門2万2,000例超のPRIEST研究
英・University of SheffieldのSteve Goodacre氏らは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の疑いで国内の救急部門に搬送された2万2,000例超を対象に、疑い例の緊急管理に関するPRIEST ※研究を実施。その結果、症状および転帰に明らかな差をもたらす患者群が存在することを、PLoS One(2020; 15: e0240206)に報告した。なおPRIESTは、英国立衛生研究所(NIHR)から緊急性が高い研究の1つに指定されている。
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