肺がんニボイピ療法は日本人でも長期に有効
第Ⅲ相CheckMate-227のサブセット解析
抗PD-1抗体ニボルマブと抗CTLA-4抗体イピリムマブの併用療法は、これまで悪性黒色腫、腎細胞がん、非小細胞肺がん(NSCLC)で長期生存が示され、NSCLCを対象とした非盲検の第Ⅲ相ランダム化比較試験CheckMate-227では、PD-L1の発現にかかわらず全生存期間(OS)の有意な延長が示されている。がん研有明病院(東京都)呼吸器内科部長の西尾誠人氏は第61回日本肺癌学会(11月12〜14日、ウェブ併催)で、CheckMate-227の日本人サブセット解析結果について報告。全症例およびアジア人サブグループの解析結果と同様に、進行NSCLCに対するニボルマブ+イピリムマブ併用療法の持続的な予後改善効果が示されたことを明らかにした。
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