Go To旅行者でコロナ様症状が2倍に
共同著者の田淵貴大氏がコメント
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行拡大の勢いが止まらない。感染予防と経済活動の活性化の両立が求められる中、始動したGo Toトラベル事業は、感染拡大にどのような影響を及ぼしたのか。東京大学大学院社会予防医学の宮脇敦士氏らは、大規模なインターネット調査を実施し、Go Toトラベル利用者はCOVID-19様症状の発生リスクが2倍に上ることを明らかにした。詳細は、査読前論文公開サイトmedRxiv(2020年12月5日)に公開されている。なお、Medical Tribuneの取材に対し、共同執筆者である大阪国際がんセンターがん対策センター疫学統計部副部長の田淵貴大氏がコメントを寄せた。
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