SGLT2阻害薬が初のCKD適応で承認申請
心・腎保護薬として高まる期待
2型糖尿病や心不全の治療薬に用いられているSGLT2阻害薬ダパグリフロジンについて、慢性腎臓病(CKD)の適応追加取得に向けて12月14日に承認申請を行ったと製造販売元のアストラゼネカが発表した。国内のCKD患者数は1,330万人と推定されているが、CKDの効能・効果を有する薬剤はいまだない。SGLT2阻害薬は当初開発を進め、適応症を取得した糖尿病にとどまらず、心不全や腎臓病に対する有効性のエビデンスが得られており、心・腎保護作用を含めたポテンシャルの高さに注目が集まっている。
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