朝・夕の欠食で女性の蛋白尿リスク上昇
後ろ向きコホート研究
多忙な生活を送っていると、つい食事をおろそかにしてしまうという人もいるだろう。大阪大学健康増進医学身体健康制御医学准教授の山本陵平氏、腎臓内科学教授の猪阪善隆氏らは、食事の摂取頻度が健康に及ぼす影響を検討する後ろ向きコホート研究を実施。その結果、朝食や夕食を抜く女性は、毎日取る女性に比べ蛋白尿の出現リスクが高いことが明らかになったと、Nutrients(2020; 12: 3549)に発表した。(関連記事「デスクワークで男性の蛋白尿リスク増」)
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