小児「いきなりエイズ」発症率は成人と同等
小児HIV感染症の発生動向
エイズ対策政策研究事業「HIV感染者の妊娠・出産・予後に関する疫学的・コホート的調査研究と情報の普及啓発法の開発ならびに診療体制の整備と均てん化に関する研究」班(主任研究者:喜多恒和氏)は、1999年からHIV感染女性と出生児に関する全国調査を行ってきた。研究班の一員で国立国際医療研究センター小児科の田中瑞恵氏らは、小児HIV感染症の発生動向と診断時の状況の変遷について検討。「小児HIV感染症例は2000年以降減少しているが、近年もほぼ毎年報告されており、小児の診断時エイズ発症率は成人と同程度であった」と第34回日本エイズ学会(2020年11月27日〜12月25日、ウェブ開催)で発表した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









