患者への説明を意識しためまいの理解を
各種急性・慢性めまいの病態を概説
めまいは診察時に所見が観察できず、的確な診断名が見つからない、あるいは適切な治療法が確立されていないケースが多い疾患である。そのため、患者満足度の向上を図るには、めまいの原理を論理的かつ平易に説明できるようにしなければならない。東京医科歯科大学耳鼻咽喉科教授の堤剛氏は、診療時に患者に病態を理解してもらうという観点から、各種急性・慢性めまいを第121回日本耳鼻咽喉科学会(2020年10月6~7日、ウェブ併催)で概説した。
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