難治性アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎の対処法
抗体医薬の最新知見など示す
アレルギー性鼻炎や鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎の患者の中には、従来の薬物療法や免疫療法、手術療法などで治療効果が得られず、長期間QOLが障害される例もある。国際医療福祉大学大学院耳鼻咽喉科教授の岡野光博氏は、これらの疾患に対する各種抗体医薬の有効性について、最新の知見を交えて第121回日本耳鼻咽喉科学会(2020年10月6~7日、ウェブ併催)で発表した。
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