強迫症の未治療期間が長くなる原因を解明
京都府立医科大の外来受診者調査
強迫症(強迫性障害)の未治療期間(DUI)は他の精神疾患に比べ長期化することが多く、長期化するほど脳の形態変化が進行し、薬剤反応性が低下するとの報告がある。京都府立医科大学大学院精神機能病態学の松本佳大氏らは、同大学病院強迫症専門外来を受診した患者のデータを解析し、DUIやDUIが長くなる要因について調査。その結果をEarly Interv Psychiatry(2020年12月29日オンライン版)に報告した。
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