コロナ発症から半年後、7割超に後遺症
中国・武漢市のコホート研究
中国・金銀潭病院/中国医学科学院のChaolin Huang氏らは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と確定診断された約1,700例の長期予後を追跡した結果、発症後6カ月の時点で76%がなんらかの後遺症を有し、主な症状は倦怠感または筋力低下、睡眠障害だったとLancet(2021年1月8日オンライン版)に発表した。
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