「花粉症のくしゃみはコロナリスク」8割超
首都圏20~40歳代の男女600人にアンケート
花粉症の主症状であるくしゃみ。今年(2021年)はそのくしゃみに対する一般市民の目が厳しさを増しているようだ。ノバルティスファーマは1月22日、同社が実施した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行下におけるくしゃみに対する意識・実態調査の結果を発表した。首都圏在住の20~40歳代の男女600人を対象に実施した調査では、84%が「花粉症によるくしゃみが感染リスクになる」と回答。専門医もその可能性を是認している。
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