FDA、HIV治療に月1回投与の注射剤承認
抗HIV治療が月1回で済むようになるかもしれない。米食品医薬品局(FDA)は1月21日、HIV感染者に対するcabotegravirとリルピビリンの徐放性注射製剤(商品名Cabenuva)を承認したと発表した。成人1型HIV(HIV-1)感染症において、現在の抗レトルウイルス療法(ART)に代わる治療法になりうる。同製剤は、HIV感染症に対する長期作用型注射剤レジメンとしてFDAが承認した初のものとなる。
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