メディアが報じない新型コロナの「問題」
2月14日に名古屋で医師らがイベント開催へ
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)、ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査、遺伝子ワクチンのいずれにも「遺伝子」が関連している。だが、これらへの理解が足りないまま一般メディアでは「感染者数」や「死亡者数」ばかりが取り沙汰され、不毛な議論が繰り広げられていることは否めない。こうした中、統合医療クリニック徳院長(名古屋市)でウィスコンシン医科大学名誉教授の高橋徳氏が発起人となり、遺伝子について解説しながらSARS-CoV-2を取り巻く根本的な問題点や疑問点をパネリスト4氏が論じるイベントが、2月14日に名古屋市で開催される。「一般メディアではほとんど報道されていない事実を伝えるとともに、これを機に1人でも多くの医師が賛同してくれることを願っている」と語る同氏に、開催の経緯や背景について聞いた。
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