コロナ入院・死亡リスクが中和抗体併用で70%減
第Ⅲ相試験BLAZE-1:bamlanivimab+etesevimab
米・イーライリリーは1月26日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する中和抗体bamlanivimab(LY-CoV555)2,800mgとetesevimab(LY-CoV016)2,800mgの併用療法の有効性と安全性を検証した第Ⅲ相試験BLAZE-1において、同併用療法によりCOVID-19と診断間もない高リスク患者のCOVID-19関連入院および死亡が有意に減少し、主要評価項目を達成したと発表した。これらイベントの発生が認められたのは、対象患者1,035例のうち、プラセボ投与群では36件(7.0%)であったのに対し、治験薬投与群では11件(2.1%)と70%の有意(P=0.0004)なリスク低下が示された。また、同併用療法による死亡例は認められなかったという。
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