米・全身性強皮症に伴う間質性肺疾患にトシリズマブが承認
初の生物学的製剤に
ロシュは3月5日までに、インターロイキン(IL)-6阻害薬トシリズマブについて、全身性強皮症に伴う間質性肺疾患(systemic sclerosis with interstitial lung disease:SSc-ILD)に対し、成人における肺機能低下の進行を遅らせる治療薬として、米食品医薬品局(FDA)が承認したことを発表した。全身性強皮症は、治療選択肢が限られた消耗性疾患である。同薬は、全身性強皮症に対する治療薬としてFDAに承認された初の生物学的製剤となった。
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