スタチンは筋症状に影響せず
英・200例のランダム化プラセボ対照n-of-1試験
服用に伴う筋症状への懸念から、スタチンの使用を中断する患者は少なくない。こうした中、英・London School of Hygiene and Tropical MedicineのEmily Herrett氏らは、使用中の筋症状発現を理由にスタチンを中止した患者および中止を検討中の患者200例を対象に、筋症状に及ぼす影響をスタチンとプラセボで比較するランダム化プラセボ対照単一被験者(n-of-1)試験を実施。スタチンによる筋症状への有意な影響は認められなかったとの結果をBMJ(2021; 372: n135)に発表した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









