健診用語、標準化で負担軽減へ
日本総合健診医学会、日本人間ドック学会共催で取り組み
人間ドックなどで実施される検査所見の表記方法は施設により千差万別であるため、受診者や保険者による結果確認やデータ解析・研究などには多大な負担が生じる。こうした問題を解決するためには、所見記入時などにおける用語の標準化が必要である。人間ドック・健診用語集作成委員会委員で相模原総合健診センター(神奈川県)センター長の小林伸行氏は、人間ドックの基本検査における標準用語案作成に向けた日本人間ドック学会合同による取り組みを、第49回日本総合健診医学会(2月19日~3月4日、ウェブ開催)で報告した。
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