胃癌治療GL化学療法の改訂ポイントは?
胃癌治療ガイドライン第6版が間もなく発刊される見込みとなっている。2018年1月に第5版が発刊されて以降、化学療法については新薬の承認や新たなエビデンスが創出されたことにより幾つかのウェブ速報版が発表された。今回の改訂ではそれらを含めたアップデートが行われる。国立がん研究センター中央病院副院長/消化管内科長の朴成和氏は、第93回日本胃癌学会(3月3~5日、ウェブ開催)において、第6版最終案(以下、第6版)の化学療法に関する主な改訂ポイントを概説した(関連記事:「胃癌治療GL第6版の化学療法を展望」「胃癌治療GL、外科領域の変更点は?」)。
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