アスピリン服用者でコロナリスク29%低下
イスラエル・1万例を対象の観察研究
イスラエル・Tel-Aviv UniversityのEugene Merzon氏らは、同国で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行第一波時に新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)検査を受けた約1万例を対象に、COVID-19リスクに対する低用量アスピリンの効果を検討し、その結果をFEBS J(2021年2月23日オンライン版)で報告。低用量アスピリン服用者では非服用者に比べCOVID-19リスクが29%低下したという。
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