レンバチニブが子宮体がんの希少疾病用医薬品に指定
エーザイは3月12日、経口マルチキナーゼ阻害剤レンバチニブ(商品名レンビマ)が子宮体がんに対する希少疾病用医薬品(オーファンドラッグ)に厚生労働省より指定されたと発表した。
既治療の進行子宮内膜がんを対象とした非盲検の第Ⅲ相ランダム化比較試験KEYNOTE-775/309において、レンバチニブと抗PD-1抗体ペムブロリズマブの併用療法は主要評価項目である全生存期間(OS)と無増悪生存期間(PFS)を有意に延長し、奏効率(ORR)を有意に改善していることが報告されている(関連記事「進行子宮内膜がんでペムブロリズマブ+レンバチニブが著効」)。現在、日本を含む世界各国で効能・効果の追加申請に向けて準備が進められているという。
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









